不動産の悩みの本質を見抜き、
未来をともに描く専門家。

あなたの不動産資産、その先にある未来まで設計されていますか?
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不動産オーナーが抱える「3つの悩み」

1

銀行・融資の壁

銀行・融資の壁

金利が高い、担保が多い、融資が出ない──でも何を変えればよいか分からない。

2

相続・税務の壁

相続・税務の壁

相続税、承継、法人化──目先の節税だけでなく、家族に何をどう残すべきか分からない。

3

活用・出口の壁

活用・出口の壁

「建てる」「売る」と提案されても、それが本当に自分や家族にとって最善なのか判断できない。

これらの課題は、「一人の専門家」では解けません。

なぜ『専門家に頼んでも解決しない』のか

不動産の問題は、税務・金融・相続・経営などが複雑に絡み合っています。
一つの専門分野だけでは、本当の原因や最善の解決策が見えないことがあります。

税理士

税理士

専門:節税・申告

→ 融資条件は見ない

銀行員

銀行員

専門:融資・借換え

→ 資産評価は甘い

不動産会社

不動産会社

専門:売買・仲介

→ 利益相反あり

大切なのは、一つの問題だけを見るのではなく、資産・経営・家族の状況まで俯瞰し、
「本当は何を解決すべきなのか」を見つけることだと私たちは考えます。

だからこそ、全体を見渡し、専門家をつなぐ存在が必要です。

比較項目 当社 税理士 銀行 不動産会社
銀行との交渉・融資の獲得 ◎ ✕ 〇(自行のみ) △
資産の客観的な評価(不動産鑑定) ◎ ✕ ✕ △(利益相反)
相続・出口まで含めた一体設計 ◎ 〇(税務のみ) ✕ ✕
費用対効果を「数字」で事前提示 ◎ ✕ ✕ ✕

私たちは各分野の専門家と連携し、全体を一つのチームとして動かします。

銀行・税務・不動産を同時に設計できる。

これが私たちの最大の強みです。

不動産と金融をつなぐ「二刀流」

鑑定士の目 × 銀行員の経験

不動産鑑定士として価値を見抜き、元銀行員として財務を読み解く。
両方の視点から、問題の本質を見極め、未来への道筋を設計します。

不動産鑑定士

不動産鑑定士

  • 不動産の「本当の価値」を客観的な根拠から見極めます
  • 土地・建物の可能性を見つけ、活用や融資につなげます
  • 相続・売却・承継まで見据えた資産戦略を考えます
×
元メガバンク銀行員

元メガバンク銀行員

  • 銀行が「何を見て判断するのか」を熟知しています
  • 数多くの決算書を見てきた経験から、財務の本質を読み解きます
  • 金融機関との対話を通じ、実現可能な道筋をつくります
=

不動産に眠る価値を見つけ、
お客様の未来を実現する力に変える

実例

必要以上に担保を設定されていたお客様。資産の本当の価値を立証する資料を別の信用金庫に持ち込み、8億円の融資を一度で取り付けました。前の銀行を完済し、必要以上の担保はすべて外しています。

国家資格の分析力と、メガバンクで数千社と向き合った融資実務。
この掛け合わせを持つコンサルタントは、国内でも一握りです。

なぜ元銀行員が不動産オーナーを守る立場になったのか→ 代表インタビュー

財務部が提供する3つの価値

代々の土地、一棟ビル、事業用不動産——
資産を「持つ」だけでなく、未来へ活かすための3つの力です。

01

金融・財務を読み解く力

銀行との関係を、経営の力に変える

都内に一棟ビルやマンションをお持ちの方ほど、言い値の金利と過剰な担保をそのまま受け入れていらっしゃいます。鑑定評価書という「銀行が無視できない根拠」を揃え、対等な交渉に変えます。

実績:年利3.7%→1.8%、8億円の借換えと余計な担保の全解除

8億円借換
02

未来を設計する力

「売る・建てる」だけで考えない

売却・組替え・法人化・建築など、選択肢は一つではありません。ご本人とご家族が「将来どうなりたいか」から逆算し、最も納得できる資産の未来をともに設計します。

実績:遊休駐車場を都心物件へ組替え、相続税評価額を1億円圧縮

評価▲1億円
03

実現まで伴走する力

計画を「実行」で終わらせない

計画をつくるだけでは、資産は変わりません。銀行・税理士・司法書士・弁護士・不動産会社などと連携し、実行から効果検証まで継続して伴走します。

実績:費用対効果は222倍

効果 約2億円

サポート内容

不動産の事業再生・銀行交渉コンサルティング

不動産の事業再生・
銀行交渉コンサルティング

高い金利、過剰な担保、伸びない収益——まず「なぜそうなっているのか」を見極めます。不動産評価と財務分析から本質的な原因を探り、金融機関とも対話。資産を活かし、経営を強くする道筋をつくります。

資産管理法人の構築と建物移管スキーム

資産管理法人の構築と
建物移管スキーム

不動産をどう持ち、誰にどう残すか。それは税金だけで決める問題ではありません。ご家族の希望や将来像を伺い、法人化・承継・金融まで一体で検討。税理士・司法書士等と連携し、未来につながる「持ち方」を設計します。

企業不動産(CRE)の多重最適化・継続アドバイザリー

企業不動産(CRE)の
多重最適化・継続アドバイザリー

本社ビル、工場、遊休地——企業不動産には、経営を変える可能性があります。保有・売却・活用・担保・資産入替えを経営戦略から検討。「社外の財務部」として経営者と未来を描き、その実現まで継続的に伴走します。

新築建物の固定資産税適正化

新築建物の
固定資産税適正化

新築の事業用建物は、空調や昇降機といった設備が躯体と一体の「家屋」として評価され、本来より長い耐用年数で課税が続きます。躯体と設備を分離して届出することで、固定資産税・都市計画税を25%以上、不動産取得税を35%以上適正化。建築確認前・施工中の建物が対象です。

ご依頼の流れ

01

初回戦略相談

60~90分程度

まず、お困りごとと将来の希望をじっくり伺います。
対話を通じ、問題の本質と目指す未来を明確にします。

02

調査・現状分析

1〜2週間

不動産・財務・融資・相続など必要な資料を確認。
鑑定士と元銀行員、両方の視点から現状を分析します。

03

未来から逆算した提案

数値シミュレーション付き

売却・活用・法人化・借換えなど複数の選択肢を比較。
目指す未来から逆算し、具体的な道筋をご提案します。

04

専門家チームで実行

プロが前面に立つ

銀行・税理士・司法書士・弁護士・不動産会社等を連携。
必要な専門家をつなぎ、計画を実行へ移します。

05

継続的な伴走

未来の実現まで伴走

実行後も状況の変化や成果を継続的に確認。
必要に応じて計画を見直し、長期的に伴走します。

よくあるご質問

報酬はどうなりますか?

初回戦略相談で状況を伺ったうえで、案件内容に応じて成功報酬型または顧問契約型をご提案します。事前にROIを試算し、費用対効果をご確認いただいた上でご契約いただきます。

税理士や司法書士には既に頼んでいますが…

既存の専門家と連携しながら進めます。税務・登記は先生方にお任せし、私たちは不動産評価・銀行交渉・出口設計を担当します。競合ではなく補完関係です。

銀行が断った案件でも相談できますか?

はい。むしろそのような案件こそ私たちの専門領域です。建物診断・財務分析・鑑定評価を組み合わせ、他行での融資実現を目指します。まずは初回戦略相談でご状況をお聞かせください。

地方の不動産でも対応できますか?

広島・東京・横浜など全国案件に対応実績があります。現地調査が必要な場合は別途ご相談となりますが、基本的な資産評価・相続設計はリモートでも対応可能です。

まずは初回戦略相談で現状を整理し、
最適な選択肢をご提案します。

初回戦略相談・お問い合わせ

下記フォームにご入力のうえ、送信してください。担当者よりご連絡させていただきます。

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    送信後、自動返信メールをお送りします。

    財務部からのお願い

    不動産のお悩みの奥には、ご家族、会社、将来への想いがあります。

    私たちは目の前の問題だけでなく、「本当はどうなりたいのか」までお聞きします。そこから、本当に解決すべき課題と未来への道筋が見えてきます。

    まずは、ありのままをお聞かせください。

    送信が完了しました

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